こんにちは![]()
フリーランスのインテリアコーディネーターデビューを目指して勉強中の秋山あゆみです![]()
今回は前回の自己紹介②前編の続きです![]()
(↓前編はこちら↓)
ココから後編の本文です![]()
その日から東急ハンズへ行く度に母親におねだりして、少しづつアイテムを増やしていきました![]()
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ニヤリ。
少しづつ増えていく家具やミニチュア…![]()
家にあったちょうどいい大きさの箱を部屋に見立てて、配置して眺めてはニヤリ![]()
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を繰り返して楽しんでいました![]()
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そして健気に箱をハウスに見立てて遊ぶ私の背中を不憫に思ってくれたのか、なんとお誕生日プレゼントとして、
大きな二階建てのハウスのキット
を両親からもらえることになりました![]()
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そのドールハウスキットは、あの憧れの売り場で見本品としてディスプレイされていたものと同じものでした。
その売り場に行くと毎回私が![]()
憧れの熱い眼差し![]()
を送っている姿を、母親はちゃんと見ていてくれたのかもしれません。
そのドールハウスキットは、壁や屋根などのパーツに裁断された木の板を自分で組み立てていくセットでした。
大きさは実物の1/12サイズで、高さは約60cm程でかなり大きい物です。
小学6年生になった私は、夢中になってそのハウスを組み立てました。
休みの日だけでは時間が足りなかったので、平日も学校から帰るとすぐに作業していた部屋へ入り作り始めていました。
本体が出来上がってきた頃には、そのハウスのための外壁用仕上げシートや壁紙、じゅうたん/フローリングシートなども、東急ハンズの同じ売り場で販売されていたため、売り場にディスプレイされていた
憧れの完成品
をお手本として、自分好みの色や柄を夢中になって選んでいきました。
すかさずそのすぐ近くに陳列されていた照明器具と、配線用のコードも買ってもらいました。![]()
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ニヤリ。
ドールハウスづくりもいよいよ佳境に入り、ここからは一段と楽しい作業の連続でした。
まずは照明器具に電気が流れるようにするため、配線をしていきました。
ちゃんと通電しているかどうか、確認用の器具でその都度確認しながら丁寧に配線しました。
次は、その上から壁紙やじゅうたん・フローリングシートを貼り付けました。
その次は、キットに一緒に入っていた巾木のパーツを、一つ一つ白のペンキで塗装して、接着した壁紙の端をそのパーツで押さえていきました。
最後に、屋根は薄い木材のシートが一つ一つ瓦の形に裁断されていてキットの中に沢山入っていました。
まず木目が消えてしまわないよう全てのパーツを水性ニスで着色し、乾いたらそれを屋根の板材に瓦葺調になるよう一枚一枚接着していきました。
こうして完成した私のドールハウスがこちらです![]()
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長い間部屋に置かれていたので、少し劣化してしまっていますが…
このドールハウスは、その当時の私の「大好き!」の気持ちと情熱の
結晶
です。
それまで箱の中に配置されていた家具やミニチュア達を、この完成したドールハウスへ移動させた後、私はまた配置して眺めてはニヤリ![]()
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を繰り返す遊びを再開させることができました![]()
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こうして当時の自分が過ごしてきた時間を振り返ると…、
①人形遊びやドールハウスに夢中になっていたこの時間は、私に空間作りの楽しさを教えてくれた大切な原点だった。![]()
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②ドールハウスづくりの中の壁紙やフローリングシートなどを選んでコーディネートしていく過程や、その後家具の配置を変えては「どんな風に雰囲気が変わるのか…」と研究を重ねていた時間…実はこの頃から純粋な
情熱
だけを原動力として、インテリアコーディネーターになるための修行を積み始めていた![]()
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(→実際の仕事になった場合も時間を忘れて集中・没頭できるという点で私にとって天職になるはず![]()
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)
③私のドールハウスに対する情熱に気付いて、思う存分この世界へ突き進ませてくれた母親への感謝の気持ちが溢れ出てきた![]()
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私の思い出巡り旅は以上3点のまとめに着地しました![]()
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さてさて、自己紹介②の記事は前編・後編合わせてかなり長文になってしまいました![]()
自己紹介①に引き続き今回も、私の幼少期の出来事に焦点を当てて私が今インテリアコーディネーターを目指している理由について、そのルーツを探りに行きました。
ここまでお付き合い下さった皆さま、長文を読んで下さりありがとうございました。
ではでは![]()
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