こんにちは![]()
今回も前回までに引き続き、私の自己紹介を兼ねてこれまでの経歴についてお話させて頂きます![]()
(↓これまでの記事はこちら↓)
映画『
グレムリン
』の影響で、憧れの将来像に目覚めてしまった幼き日の私は、
お人形遊び
が大好きな子供でもありました。
シルバニアファミリーやリカちゃん人形などが大好きで、動物の毛がツルツルに剥げたりお人形の洋服が黒ずんだりしてしまうくらいよく遊んでいました![]()
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なにがそんなにも楽しかったのかというと…、
シルバニアもリカちゃんも、その当時からハウスやその中に配置する家具、食器類や食べ物のミニチュアなど、どれもとっても精巧に作られていて、幼かった私はその可愛さにどハマりしてしまったんです![]()
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(娘にねだられて少し前に家電量販店に見に行ったところ、当時のものよりももっと細かな作りになっていて大人も見ていて飽きないような精巧さに進化していました
)
ハウスの中に家具を配置するのですが、
その配置を変えてみたり…
配置を変えた家具の上にまた小物をディスプレイし直したり…
飽きずにこんな遊びを何時間も繰り返していました。
そしてその遊びをしている時は、いつも自分目線ではなく
そのハウスの中にいる人形になったつもりで、
「この場所から見たらどう見えるんだろう」
とその世界に没頭していました。
やがて成長し小学5年生になった頃、少し大人びてきた私は小学校がお休みの日曜日に母親と一緒に街中へ繰り出すようになります![]()
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名古屋を代表する繁華街、栄に時々繰り出しては、洋服や雑貨などの買い物を楽しんでいました。
ある日、母親が趣味とする手芸の材料や道具を買うため東急ハンズへ行くというので、いつものように私もくっ付いていきました![]()
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目的の買い物を終えて、店内をブラブラと回っていると私の眼には
衝撃的な物
が飛び込んできました![]()
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(思わず二度見していたかもしれません。)
その
衝撃的な物
とは…、
デデーン!
ドールハウスです![]()
今では、ディアゴスティーニの「週刊ドールハウス」や「ビリーの手作りドールハウスキット」など、市販品が多く出回るようになりましたが、その当時は今ほど一般的ではなかったんじゃないかと思います。
(子供でしたので、正確なことは分かりませんが…
)
ディスプレイされたドールハウスの完成品は、全部の部屋の天井にとても素敵な照明器具が取り付けられていて、きちんと明かりが灯っていました。
「本当にこの小さな家でこびとさんが生活しているんじゃないか
」と思ってしまうほど、本物の家のような温かい空間がそこに再現されていました。
このドールハウス完成品の横にはハウスの中に置く家具や食器、食べ物のミニチュアなどがショーケースの中にビッシリとディスプレイされていました![]()
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当時お人形遊びが大好きだった私の目には、
その売り場一帯が光り輝いて
キラキラ
としたオーラをまとっているように見えました![]()
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見つけた直後はそれはもう、まぶしくて直視できなかったほどです![]()
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その後すぐ近くまで近寄っていき食い入るようにしばらく見つめていました![]()
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あまりの食いつき具合に母親の許可が下り、その日は食器棚とお皿、カトラリーとグラスのセットを買ってもらって帰宅の途に付きました![]()
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長くなってきてしまったので、一旦この辺りで区切りたいと思います![]()
自己紹介②後編の記事に続きます![]()
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