好きな建築物シリーズの第二弾は、
東京の旧岩崎邸です![]()
第一子の出産前に、
主人と行った東京旅行の際に訪れました![]()
建物内に入ってからは、
どの部分を見ても、目が釘付けになるほど素敵で、
入ってすぐにこの建物の虜になりました![]()
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私が行った時、ちょうどこの部屋で
弦楽四重奏の演奏会が開かれていて
優雅な気分に浸りながら、鑑賞させてもらいました![]()
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その中でも特に印象に残っているのが
このミントン社製タイル敷きのバルコニーと、
この金唐革紙の壁紙です![]()
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どこを見ても抜かりない
豪華な装飾が素晴らしかったです![]()
この洋館を設計したイギリス人の
ジョサイア・コンドル氏は、
現東京大学工学部の教授として来日し、
東京駅設計の辰野金吾氏など、
(東京駅のレトロさも大好きです
)
多くの有名建築家を育成された建築家です![]()
コンドル氏自身も日本で、
ただ単に西洋建築を設計するのではなく、
東洋的なイメージも積極的に採り入れて、
その土地の文化も巧みに織り交ぜた
洋館の設計に努めたそうです。
「如何にも
」といった感じではなく、
さり気なく漂う和の空気感は、
胸に描く理想を形にしたいと願う
コンドル氏のこだわりから
意図的に生み出された物だと知って、
より一層、この建築物の虜になりました![]()
ジョサイア・コンドル氏
(出典)
私もいつか、こんな風に
自分の意図を巧みに織り交ぜた空間を
創れるようになりたいと
夢を膨らませています![]()
そして、こんなレトロな空間が
やっぱり大好きです![]()
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準備が整い次第、ご案内させて頂きます。










