プロフィールとコーディネートスタイルは↓こちらから
私がこれから追求していきたいと
思っている、
インテリアテイストについて
【Retro × Modern(レトロ・モダン)】
という言葉で
以前から表現してきました![]()
…→【Retro × Modern(レトロ・モダン)】について
ですが、この言葉だけでは
抽象的過ぎて、
明確なイメージを描きにくいな・・・
と思い始めました![]()
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なので今回は、私が
【Retro × Modern(レトロ・モダン)】という
言葉に置き換えて
表現している空間の傾向について、
色彩構成の面から
具体的に、分析していきたいと
思います![]()
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以前の記事で、
【Retro × Modern(レトロ・モダン)】
という言葉で置き換えた、
好きな雰囲気の写真を
いくつかご紹介しました![]()
【洋】
【和】
【有名建築】
こうして小さな画像にして並べてみると、
色彩構成の面で、統一感がなく
全部バラバラのように見えるのですが・・・、
ある「共通点」、
「法則」のような物を見つけたんです![]()
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ここから段階的にお話させて頂きます![]()
まず、ベースの色彩構成は
上の写真のイメージです。
面積の割合は、だいたい
白(壁紙) : 70%
こげ茶 : 20%
(→ダークブラウンの木製家具の場合が多い(同系色のソファ等やフローリングの色に置き換え可))
金 : 5%
白(置物等) : 5%
位です。
これをシステマティックに
簡潔な図にすると・・・、
こうなります![]()
空間の写真に置き換えると、
このような感じです![]()
そして、このベースに
アクセントカラーが加わります。
空間の中で、
このアクセントカラーを
担当する家具は、大体
ベロア地の
ソファや一人掛けの椅子でした。
そして形状は、上の写真のように
シンプルで幾何学的な輪郭の物が
多かったです。
このアクセントカラーの家具を配置した後の
空間は、こんなイメージです![]()
冒頭の図の中で、上三段は
下の段へいくほど、明度が高くなっています![]()
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ピンク色でそれを表すなら、
【暗い(濃い)】
↓
【中間】
↓
【明るい(薄い)】
こんな感じです![]()
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明度が高くなるほど、
ご提案するお客様の
年齢層が下がるような印象です![]()
先程の図の中で
一番下の段は、
アクセントとして
無彩色を取り入れた構成です。
こんなイメージです。
さて、色彩構成の分析、
長くなってきましたので、
今回は、一旦ここで区切らせて頂きたいと
思います![]()
今回は、全て白の壁紙を基にした
構成でしたが、次回は
色彩のある壁紙に
置き換えた場合について
写真と一緒に分析していきたいと
思います![]()
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↓↓次の記事はこちら↓↓
分析編~色彩構成②~【Retro × Modern(レトロ・モダン)】
↓↓まとめページはこちら↓↓
色彩構成からの分析【Retro×Modern(レトロ・モダン)】
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