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前回、白い壁紙を採用した場合について、
図とともに色彩構成を分析しました![]()
…→分析編~色彩構成①~【Retro × Modern(レトロ・モダン)】
今回は、応用編で
色彩を持つ壁紙を採用した場合について、
前回と同じように図を使って、
分析していきたいと思います![]()
まず、白い壁紙の場合、
ベースカラーの構成は
↓こうでした![]()
背景の一番広い面が、
壁紙を表すので、
これを色の壁紙に置き換えると、
↓こうなります![]()
青色の壁紙を一つの例として、
上の図を空間に置き換えると、
(図よりも、少し濃い色味ですが・・・)
こんなイメージです![]()
そして、ここにアクセントカラーが
加わります。
アクセントカラーとして
①同系色やモノトーンを
置くと、統一感が出て
落ち着いた印象のお部屋になりそうです![]()
②ここにあえて、反対色を使うことで、
グッとおしゃれになったり、
元気なイメージのお部屋が作れることも、
この分析で分かってきました・・・!![]()
![]()
(上の図では、反対色を置いた場合を省いてしまいましたが、
実は、反対色を置いた空間の方が私は好みでした。)
上の構成を空間に置き換えると・・・
①同系色やモノトーンを置いた場合・・・
こんな感じに、
シックで落ち着いたお部屋に
なっていることが多く・・・、
②あえて、反対色を置いた場合・・・、
(「反対色」の正確な定義とは少し異なるかもしれませんが、
同系色ではない(暖色系⇔寒色系くらいのおおまかな分類)
という意味で、ここでは
便宜上この言葉で表現させて頂きます。)
(↑こんな風に、アクセントカラーを複数
置いてみても、可愛らしく、かつ、上品ですよね
)
いかがでしょうか!?
同系色やモノトーンを
アクセントとした場合と比較すると、
一段とおしゃれで、
動きがあって、楽しい印象の
お部屋になっていると
思われませんか!??![]()
![]()
次に、背景の壁紙に、
モノトーン(グレー)を
使った場合です。
これを、空間に置き換えると・・・、
こんなイメージです![]()
このグレー背景も、
大人っぽくて
とっても素敵ですよね!![]()
【Retro×Modern(レトロ・モダン)】と
私が表現してきた
空間の色彩構成について、
今回は前回の応用編として、
アクセントクロスを用いた場合について、
システム図に対応させて、
分析してみました![]()
いかがでしょうか・・・、
私が思う
【Retro×Modern(レトロ・モダン)】の
空間の共通点、法則、
何となくお分かり頂けましたでしょうか・・・![]()
次回は、更に発展編として、
このベースとなっている構成を
少しだけ変化させた例について、
また図や写真と一緒に
分析していきたいと思います![]()
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色彩構成からの分析【Retro×Modern(レトロ・モダン)】
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