プロフィールとコーディネートスタイルは↓こちらから
先日、白い壁紙を背景とした場合について、
図とともに色彩構成を分析しました![]()
…→分析編~色彩構成①~【Retro × Modern(レトロ・モダン)】
今回は、発展編として、
土台となるベースカラーを
少し変化させた例について、
また図や写真とともに、
分析していきたいと思います![]()
まず、私がこれまで
【Retro × Modern(レトロ・モダン)】
と表現してきた空間の、
全ての土台となる
ベースカラーの色彩構成は
↓こうでした![]()
今回は、この土台が少し変化したバージョンです![]()
どう変化するのかというと・・・、
↓こうなります![]()
(これ以降、分かりやすように
「変化版ベースカラー」と呼びます・・・ちょっとダサい…![]()
)
色彩構成の内、
約20%を占めていたこげ茶色が
すーごく少ないか、
又は無くした構成です。
(このこげ茶色は、空間の中で主に
木製家具か、同系色のソファ、フローリング等が
担当しています。)
これを空間に置き換えると、
こんなイメージです。
そして、前回までと同じように、
ここにアクセントカラーが加わっていきます![]()
この内のいくつかを、
空間の写真に置き換えると・・・、
こんなイメージです![]()
いかがでしょうか!?
こげ茶色が構成から外れて、
白の面積が大きくなった分、
全体的に明るい空間となって、
軽やかで若々しい印象の
お部屋になったと思います![]()
前回までの分析と共通することなのですが、
ゴールドと、白が入ることで、
クラシックでレトロな雰囲気が出ていますよね![]()
更に、アクセントカラーとして、
シンプルな形状のソファや椅子等を
置くことで、
レトロな色味+モダンな輪郭
がプラスされました![]()
↑の、変化版ベースカラーを土台とした場合も、
上で写真を挙げさせて頂いたように
明るい雰囲気寄りの
【Retro × Modern(レトロ・モダン)】な
お部屋が創られていますよね![]()
今回は、変化版ベースカラーで、
白の壁紙を背景とした構成でしたが、
次回はアクセントクロスバージョンについて
また写真と一緒に分析していきたいと
思います![]()
![]()
↓↓同じシリーズの記事はこちら↓↓
分析編~色彩構成①~【Retro × Modern(レトロ・モダン)】
分析編~色彩構成②~【Retro × Modern(レトロ・モダン)】
↓↓まとめページはこちら↓↓
色彩構成からの分析【Retro×Modern(レトロ・モダン)】
※サービスについては
準備が整い次第、ご案内させて頂きます。
【Instagram】





















