好きな建築物シリーズの第三弾は、
熱海の起雲閣です![]()
こちらも、第一子の出産前に
主人との旅行で訪れました![]()
この起雲閣は、
当初別荘として築かれた後、
約30年後に旅館へと生まれ変わり、
日本を代表する文豪たちにも愛されてきた、
熱海を代表する宿だったそうです![]()
現在は、熱海の文化財として、
一般公開されています。
→引用元
このような宿泊室が多かったのですが、
どのお部屋も、華やかさと気品漂う和の空間でした![]()
このお部屋は、豪華さに圧倒されたのですが、
特に印象に残ったのは、奥に見えるガラス戸です。
ガイドさんの説明では、
当時の職人さんが一枚一枚流し込んで作った
「大正ガラス」との事で、
手作りゆえの微妙なゆがみが
レトロな雰囲気を醸し出していて、
本当に素敵でした。
大浴場は、ローマ風でした![]()
この二間続きのお部屋に行き着いた時、
他の見学客が全くいなかったので、
こっそり畳に寝そべって、思いっきり
和のくつろぎ空間を堪能したことを覚えています(
テヘペロ←コラッ!
)
敷地中央の日本庭園も、すごく整っていて
きれいなんですよね~![]()
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和の外観と、洋の内装とのギャップに
グッと心をつかまれてしまいました![]()
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1919年に建築されてから、かなり年数が
経っていますが、それでも
独自の和洋折衷スタイルを貫き、
名建築として評価され続けている起雲閣。
その凛とした佇まいが、
「周囲に媚びることなく自立した
カッコいい大人の女性」
のイメージを連想させます![]()
今後、更に年月が経過して
老朽化してしまっても、
こういった良い建築物は、
なんとしても後世に残していって
ほしいと思います![]()
※サービスについては
準備が整い次第、ご案内させて頂きます。









